ドラムの話

メトロノームの是非…について。

boss db90

結論から言うと
メトロノームを使ったエクササイズは必ず効果があります(*^^*)

ただし条件もあります。

練習する時は常に誰かが聴いてる事を意識する。
つまりいい加減に弾かない。

入れられるスピードの時は倍にして
裏打を感じながら弾く。

頭の中で針でつつくような点をイメージして
テンポに合わせる。

など…

ナーオーの師からは
メトロノームに合わせることが出来てあえて崩すのは感性。
ただ外れてるのは、ただの下手くそf^_^;

と若い頃叩きこまれました。

グルーブは自然発生。
ちょっとしたリズムの前後の揺れが気持ち良いグルーブをうみます。

ずれてるのは…ただずれてるだけ。

練習あるのみっす♪( ´▽`)

ナーオーより(・ω・)ノ

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是非ライブと同じ音量で積極的な音づくりで練習を…の巻

なかなかバンドで練習に入ると個人的な音づくりに時間を費やせないですよね〜♫

特にエフェクターなどはアンプの音量で
かなり変身します…良くも悪くもf^_^;

曲をつくるにしても、
DTMなどで机上で考えたものと
自分が心地良く感じる音量で弾くのとでは
大きな違いがあります。

当然アンプの音量があがれば
ハウリングやノイズなど…
小音量では気付かない部分も出てきます。
まぁこれも音の一部ではありますが…
コントロールする必要がありますね。

オーディオインターフェースを通して弾いた単音と、キャビネットを揺さぶって飛び出す単音は
全く違うものになります。

このあたりは、演奏する音楽によっても考え方の違いはあるでしょうが…

ナーオーの基準は
自分のMarshall 1987Xの歪が一番良い…と感じる
ヴォリューム7くらいの音量感を基準にしています。
ハコによって音量バランスを変えねばならないので、マスターを増設してますが…
基本はマスターフルテンにして気持ち良く歪む音量へ持っていきます。

違うアンプでエフェクターをかました時も
同じくらいの音量感にします。
自分の出音の音量の基準を持っていると
良いですね。

まぁ細かいこと言うと、
1960BXというボトムキャビネットに内臓されるグリーンバックにあるていど悲鳴をあげさせる位が自分の好きな出音です(o^^o)
自然なコンプレッションもたまりませんが…
その感覚を頭に入れて1960Aなどから出てくる音を調整する感じですo(^▽^)o

もちろんコントロール不能なまでの大音量は
自分の耳にも危険なので注意しましょう。

ナーオーは音づくり以外の時は必ず耳栓をしています♪( ´▽`)

さて…

あとはiPhoneでもなんでも良いので
録音してみるといいですね。

良い音は…誤解を恐れずに言うと
何で録音しても良い音のオーラがあります。

客観的に自分の出音を認識することも
大切だと思います(*^^*)

是非リハスタを有効に活用してみて下さい〜♫

音づくりで迷ったら
いつでも声かけて下さいね(*^_^*)

ナーオーより(・ω・)ノ

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自分の演奏をwebでアピールする方法…の巻

hdv

YouTubeやニコ動などにあげるかたが多いですよね。
最近はイ ンスタもありますね。
そこでいかに観てもらうか(╹◡╹)
もっとも、演奏自体が素晴らしいのは当たり前で
そこはスタート地点。
いわゆるゼロポイント。
世の中にはめっちゃ上手いプレイヤーがいるので
ただ撮影した動画をあげても、
今は完全にスルーだと思います。

とてつもなく上手いか、よほど美人か、よほど可愛いか、よほどカッコイイか、よほど変態的演奏か…
まぁ生まれ持ったものがあればゼロポイントからのプラスアルファはあると思います。
自称可愛いやカッコイイは
無残に散ることになるでしょう(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
では…どの様にして印象を残すか。
そこがアイデアの出しどころです。

ナーオーは
https://youtu.be/VcRYscTF63I
この動画で、マイケルVスギモトとして世界に認知されました。
これは10年程前の投稿ですが、
◯◯を弾いてみた…の始まりみたいなもんです。
この頃は、こういう動画を出してる人がいなくて
これ自体がアイデアであり企画でした。
また自分でGUITAR DEDILMというpodcast の番組をつくり発信していました。
初年度は30人ほどのリスナーが3年後には9000人を超えていました。継続の宝物です。

つまり自分で演奏する動画
自分の名前
自分の番組でゲストやリスナーとツナガル。
これをうまく機能させた結果が双方に良い数字を出させたと思います。

また投稿する時間も
大体みんなが観そう、聴きそうな時間帯を
インサイトから割り出して極力その時間に流すようにしました。
もちろん個人個人やり方も違うし、出し方も違うので
それぞれのアイデアの出し方があります。

もし興味があれば
スタジオで声かけてね〜〜♫
ナーオーより(๑˃̵ᴗ˂̵)

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ライブでプレーヤーのテクニカルなトラブルについて

さて昨日、ライブでプレーヤーのテクニカルなトラブルについて質問がありました。
ゲネプロや本番直前までは全く問題無し…
いざステージに上がったらうまくいかない…

誰でも経験があることだと思います。

バイオリズムがあって、まぁ良くないとこにちょうど当たったり…いろいろありますが。

調子が悪ければ無理をしないで
パフォーマンスでカバーすることも必要です。

ライブは生もので、
耳からよりも視覚的に入ってくる要素も多分にありますのでしっかりアピールしましょう(╹◡╹)

失敗しても顔に出したらダメです。
これは絶対ダメです。

そのまま、何事もない顔でしっかりパフォーマンスをしましょう。

機材のトラブルも事前に回避したいですね。

例えばギターで良く目にするのは
エフェクターボードの中の配線の仕方や
アナログとデジタルを分岐されてないサプライから電源とってたり、容量オーバーだったり…

エフェクターをつなぐシールドがダメだったり…

普段のメンテナンスや知識から事前に回避出来るものばかりです。

ナーオーは本番の前日は練習は基礎練くらいで
シールドのプラグ部分を一個づつ接点復活剤で拭いておきます。
またエフェクター部分のシールドもコネクタを揺すって断線や接触不良がないかチェックしておきます。
当日音が出ない…なんて怖いですからね(^^;)

また…
テクニカルな部分を普段の練習で100%出来ない人がステージで120%にすることはまず不可能です。

普段100%出来ていてもステージでは70%くらいしか出せない時もあります。
そういう時はパフォーマンスで残りの30%を埋めるといいですね〜〜♫

普段の練習でステージを意識したパフォーマンスをやっておけば
いざという時に慌てなくてすみます。

写真は昨日食べたショートケーキ(^。^)
見た目は普通でしたが、食べたらめっちゃ美味しかったです(#^.^#)

そんなパフォーマンスもいいですね〜〜♫

ナーオーより(๑˃̵ᴗ˂̵)

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バンドアンサンブルを活かす音調整

最近、バンドアンサンブルに関して
個別でバンドさんとミーティングする機会が増えました。

今日もスペードさん達と
ドラム、ベース、ギターのバランスについて
実践で調整してみました。

band

スネアも音がかぶってたので
チューニングをし直しました。
かなり良いアンサンブルになりましたよ(*^^*)

生徒発表会の時に行ったセミナーにも来てくれていたので話はとてもスムーズでした。

先日のライブでも
セミナーに参加してくれたバンドさんから
いつもより演奏がしやすい…と言ってもらえたのは、とても嬉しいですな。

また機会を作ってやりますね〜〜♫

ナーオーより(・ω・)ノ

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スネアのチューニング、ワンポイント…の巻(*^^*)

打面やサイドをチューニングする時
チューニングキーで均等に張っていくわけですが、
まずは指で締められれとこまでしっかり指で締めます。

その後はナーオーは1/4位の回転でキーを回していきます。

さて今回のワンポイント…

張っていく時はよいですが、張りすぎて少し緩めたい時は、下げながら合わせるのではなく、

一度1/8位おもいっきり下げて、また張る方に回転させながら合わせていきます。
こうするとチューニングが安定しやすいです。

これはギターのチューニングと同じです。
ギターも下げながら合わせるのはアウトです。
一度グッと下げて巻き上げながら合わせると
グッドです。

対角に張ったり、打面をおしながら張ったり、
まだ色々ありますが、
またの機会に書きますね〜〜(*^^*)

…ってことで
今日はこれからお客さんのスネアとナーオーのもの、合わせて3台を両面張ります。

新品は気持ち良い〜〜♫
でも、意外と指が疲れるんですわ〜〜( ̄▽ ̄)

ナーオーより(・ω・)ノ

snare

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サタケさん、ありがとうございます(*^_^*)

マイスネア点検ちうに

ラグが一ヶ所折れてることが判明(; ̄O ̄)

早速サタケドラムショップへ電話。

速攻で持って行ったら、
速攻で治して頂けました〜〜

うれしーーーー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

しかもチューニングまでしていただいて
大変恐縮ですm(_ _)V

変な意味では無くピッチがどれ位か知りたくて
トップをチューナーで計測してみたら、
当たり前なのかもしれないけど…
テンション近くのピッチが10ヶ所で
誤差が僅か1Hzくらい…
人間業なんだけど、
神業だとしか思えない(((o(*゚▽゚*)o)))

佐竹さんスッゴ〜〜いo(^▽^)o

やはり楽器はそれぞれ名医に診ていただくのが一番です。

ナーオーより。

【パーツのお手入れのはなし】

機材は定期的に見ないと
思わねアクシデントが起こります。

今日はチョット細かいはなしですが
ドラムのスナッピーを調節するストレイナーを分解掃除しています。

snappy

この部分もゴミが詰まるとうまく止まらなかったり、外れ易くなったりします。

消耗品と言ってしまえばそれまでですが、
大事に扱うと長く使えるし
良い出音につながります(*^_^*)

ナーオーより(・ω・)ノ

【テンションキーパーのはなし】

自分のスネアはテンションボルトが緩みやすく
特にリムショットしたら2〜3曲で緩みます(≧∇≦)
こんな便利なものが存在したんですな。
取り敢えず装着して様子をみます(*^_^*)

tension keeper


ナーオーより(・ω・)ノ

【ホンモノ?(◎_◎;)のはなし】

Youtubeってスゴイね〜
ポールってドラムは右なんだねぇ…

やっぱポールはゴイスー(゚o゚;;