オーナーの音楽よもやま話

ギターの録音の話〜

キャビネットから音を収音する時
直接録る時は4つのスピーカーをそれぞれ聴いて(録音して)
良いと思うスピーカーを狙いましょう。

同じスピーカーでも個体差があり
出音が結構違います。

ナーオーは1960BXを使っていますが、
録音の時は左下。
でもPAで拾ってもらう時は
左上が抜けが良いのでそこを狙ってもらいます。

キャビネットからの出音ポジションをかえるだけで
エフェクターボードからいらないエフェクターが
外せるかもしれませんよ〜(^^)

ナーオーより(・ω・)ノ

——————————————
発行者:スタジオエンジョー(名古屋)
▼ギター、ドラム無料体験レッスン実施中!
http://studio-enjo.com
初心者向けギター教則本(kindle)
Copyright(c)’17 STUDIO ENJO
All rights reserved.

 

George Lsという大変便利なパッチシールド〜〜♫

今更ではありますが…
やはりこの取り回しがよく、ハンダ要らずで作成できる
George Ls。

georgeLs

ナーオーは既に2年程使ってますが
とにかく素晴らしいケーブルです。

ハンダが使えないわけではないので、
普通のシールドとジャック買ってくれば作れます…

だから、特にハンダが入らないから…という理由ではなく、
細いシールドが故にボードでの取り回しが良く
綺麗に出来あがるし、音が素直。

これは画期的です。

しかも作ったケーブル
今のところ2年以上経って不具合無し♪( ´▽`)

作るのも簡単だし、
ボードをスッキリさせると出音も変わりますよ(*^^*)

ナーオーより(・ω・)ノ

——————————————
発行者:スタジオエンジョー(名古屋)
▼ギター、ドラム無料体験レッスン実施中!
http://studio-enjo.com
初心者向けギター教則本(kindle)
Copyright(c)’17 STUDIO ENJO
All rights reserved.

 

メトロノームの是非…について。

boss db90

結論から言うと
メトロノームを使ったエクササイズは必ず効果があります(*^^*)

ただし条件もあります。

練習する時は常に誰かが聴いてる事を意識する。
つまりいい加減に弾かない。

入れられるスピードの時は倍にして
裏打を感じながら弾く。

頭の中で針でつつくような点をイメージして
テンポに合わせる。

など…

ナーオーの師からは
メトロノームに合わせることが出来てあえて崩すのは感性。
ただ外れてるのは、ただの下手くそf^_^;

と若い頃叩きこまれました。

グルーブは自然発生。
ちょっとしたリズムの前後の揺れが気持ち良いグルーブをうみます。

ずれてるのは…ただずれてるだけ。

練習あるのみっす♪( ´▽`)

ナーオーより(・ω・)ノ

——————————————
発行者:スタジオエンジョー(名古屋)
▼ギター、ドラム無料体験レッスン実施中!
http://studio-enjo.com
初心者向けギター教則本(kindle)
Copyright(c)’17 STUDIO ENJO
All rights reserved.

弦の交換時期について…

一本でも切れたら総て交換しますが…
ブリッジやナットにバリが無い限り、
切れる事は少ないですので、1ヶ月に一度程度でしょうか。

でもライブの前は必ず3日前に交換する事にしています。

たまに弦が錆びかかったまま弾いてる方を見受けますが
チューニングもあわないし、
それ以上にフレットが削れたり、ダメージが大きく出ます。

フレットの擦り合わせや打ち直しはそれなりにお金もかかりますし、音にも影響が出ます。
最小限にとどめたいですね。

ナーオーは必ず練習後は
ボディーを拭いて、弦は別のクロスにフィンガーイーズをかけて
一本ずつ拭きます。

なので以外と弦の持ちも良いですね。

うちのレッスンの生徒さんにも
ギタークロスを二枚用意してもらい
一枚はボディー、一枚は弦を拭いたり指板にオイルを塗ったり
するようにしてもらっています。

普段からきっちりギターと向き合っていると
何か異変があったとき気づきやすいので
リペアも軽傷ですみますよ(^^)

あとはブリッジはゴミがたまりやすいので
エアーでこまめにとばしましょう。

ナットはコピー用紙を使って溝に沿ってこすります。
以外と黒くなりますよ。

FV

ナーオーより(・ω・)ノ

——————————————
発行者:スタジオエンジョー(名古屋)
▼ギター、ドラム無料体験レッスン実施中!
http://studio-enjo.com
初心者向けギター教則本(kindle)
Copyright(c)’17 STUDIO ENJO
All rights reserved.

耳は大切にね…の巻

リハスタで爆音は気持ち良いですが…
知らぬ間に耳を痛めてしまうことがあります。

ナーオーはリハは両耳、
ライブでも片方の耳には耳栓をして保護してます。

今は楽器専用の耳栓もあり
効果もあります。

是非お試しを(*^^*)

因みにナーオーは
以前はyesearを使ってましたが
今はcrescendoのギター用を使ってます。

YESEAR

crescendoギター用

ナーオーより♪( ´▽`)

——————————————
発行者:スタジオエンジョー(名古屋)
▼ギター、ドラム無料体験レッスン実施中!
http://studio-enjo.com
初心者向けギター教則本(kindle)
Copyright(c)’17 STUDIO ENJO
All rights reserved.

是非ライブと同じ音量で積極的な音づくりで練習を…の巻

なかなかバンドで練習に入ると個人的な音づくりに時間を費やせないですよね〜♫

特にエフェクターなどはアンプの音量で
かなり変身します…良くも悪くもf^_^;

曲をつくるにしても、
DTMなどで机上で考えたものと
自分が心地良く感じる音量で弾くのとでは
大きな違いがあります。

当然アンプの音量があがれば
ハウリングやノイズなど…
小音量では気付かない部分も出てきます。
まぁこれも音の一部ではありますが…
コントロールする必要がありますね。

オーディオインターフェースを通して弾いた単音と、キャビネットを揺さぶって飛び出す単音は
全く違うものになります。

このあたりは、演奏する音楽によっても考え方の違いはあるでしょうが…

ナーオーの基準は
自分のMarshall 1987Xの歪が一番良い…と感じる
ヴォリューム7くらいの音量感を基準にしています。
ハコによって音量バランスを変えねばならないので、マスターを増設してますが…
基本はマスターフルテンにして気持ち良く歪む音量へ持っていきます。

違うアンプでエフェクターをかました時も
同じくらいの音量感にします。
自分の出音の音量の基準を持っていると
良いですね。

まぁ細かいこと言うと、
1960BXというボトムキャビネットに内臓されるグリーンバックにあるていど悲鳴をあげさせる位が自分の好きな出音です(o^^o)
自然なコンプレッションもたまりませんが…
その感覚を頭に入れて1960Aなどから出てくる音を調整する感じですo(^▽^)o

もちろんコントロール不能なまでの大音量は
自分の耳にも危険なので注意しましょう。

ナーオーは音づくり以外の時は必ず耳栓をしています♪( ´▽`)

さて…

あとはiPhoneでもなんでも良いので
録音してみるといいですね。

良い音は…誤解を恐れずに言うと
何で録音しても良い音のオーラがあります。

客観的に自分の出音を認識することも
大切だと思います(*^^*)

是非リハスタを有効に活用してみて下さい〜♫

音づくりで迷ったら
いつでも声かけて下さいね(*^_^*)

ナーオーより(・ω・)ノ

——————————————
発行者:スタジオエンジョー(名古屋)
▼ギター、ドラム無料体験レッスン実施中!
http://studio-enjo.com
初心者向けギター教則本(kindle)
Copyright(c)’17 STUDIO ENJO
All rights reserved.

ちよっと偏った(笑)スケールの話…の巻

代表的なスケールにはメジャー、マイナー(3種)
あとチャーチモード(7種)ありまして…

詳しくはWEBで検索すればたっくさん情報があるので詳細はそちらにまかせるとして

ナーオーは楽して(笑)それっぽく弾く事が
3度の飯よりも大好きで(o^^o)
チャーチモードの中でも
ドリアンとフリジアン
ミクソリディアンをよく使います。

まずドリアンとフリジアンは
マイナーのキーで6弦から上昇する時、
運指のパターンがメッチャ覚えやすいので、一度指が覚えてしまえばそれっぽく速く駆け上がったり降りてきたり出来ます。

このスケールは隣り合っているので
6連でとらえながらドリアンとフリジアンを
行ったり来たりするのがナーオーのおすすめ(*^^*)
7連や5連もやりやすいです。
運指ポジションが見えてしまえばどこのキーでも弾けるのがグッドです。

3フレットくらいだと指がつりそうですが
ストレッチ練習も兼ねてやるのも良いですな。

ちなみにこの2つのスケールはm3rdなので
マイナーキーにはまりますね〜〜♫

あと多様するのはミクソリディアン。

これも非常に覚えやすい運指なので
6連でタリラリラリ…と動かしやすくて非常に
よろしいかと(*^^*)
このスケールはM3rdなのでメジャーに振り分けられますが…
ナーオーは5度の音をルートとしてとらえて
マイナーキーに合わせることが多いどす。

まぁあまりやり過ぎると
指癖でいつも出てきちゃうので、確信犯的に使うのがよろしいかと思います(o^^o)

考えずに歌うように弾いて
たまたまそれがこんなスケールだったのね〜〜♫
的な感じが理想ですね〜〜d(^_^o)

ナーオーより(・ω・)ノ

ワイヤレスはご注意を!(*^^*)

最近聴いた怖い笑い話…

ライブの本番ちうに
チューニングを合わせる音がビョ〜〜ン♫

どーやら楽屋でワイヤレスつけたまま
チューニングしてたようで…
たまたまチャンネルがステージ上のギタリストと同じだったからいきなりキャビから
ビョ〜〜ン♫

ナーオーもLINE6から出た当初に購入し
度々使っていましたが…
派手に動き回ることもないし^_^;
あんまりワイヤレスのメリットがないので
最近はサッパリ使ってません。

シールドにしっかりつながれてます(笑)

line6 wireless

ひと昔前と違ってカンタンにワイヤレスが使えるようになったのはとても素晴らしいですが、
こういったリスクも十分に考えて
ルールを守って使うと良いですね〜(*^^*)

ナーオーより(・ω・)ノ

——————————————
発行者:スタジオエンジョー(名古屋)
▼ギター、ドラム無料体験レッスン実施中!
http://studio-enjo.com
初心者向けギター教則本(kindle)
Copyright(c)’17 STUDIO ENJO
All rights reserved.

ギターとアンプの距離…について。

ギターとアンプの距離…について。

メタル編(笑)
リハスタやライブハウスでの立ち位置なんだけど、
何を基準にしてますでしょう?

ナーオーは
リフを弾く時とソロを弾く時で場所を変えています。
なぜならば、リフを弾く時はギターボリュームを6~7にしぼっているので、
アンプに近い所で弾いてもハウリングがおこりません。

ソロになるとギターボリュームを10にするので
アンプの前だとピーピー…ハウります。
ナーオーはソロの80%以上でワウを使うので
ワウの位置をハウらない場所まで持っていきます。
…が
フィードバックは欲しいのどす。

ハウリングとフィードバックはほんの僅かなポイントでコントロールできます。

特にナーオーはフィードバックを良く使うので
ちゃんとコントロール出来る場所を
あらかじめ決めてワウを置きます。

エフェクターはボードに載っていますが
ワウだけは、単独でシールドを引っ張っています。

狭いハコの場合は
エフェクターボードごとワウポイントへ持っていきます。

リハスタでも同じようにやってみることを
オススメします。

wow

但し、リハスタはハコになっているので
ライブハウスでのセッティングとはちょっと違います。
音がまわりやすくて音量を上げ過ぎるとすぐ飽和状態になりアンサンブルになりません。

ナーオーは音量をベース、ギター共に
ドラムのバスドラムの音量に合わせるようにしています。

最終的にボーカルがたたない場合は
全体でコントロールして調和させます。

ゲインと音量は相関してますが、
エフェクターによってはゲインをフルテンで使用したい場合があります(ナーオーがそうどす)

その時はアンプで音量を合わせるか
ノイズリディューサーなどを併用してコントロールすると良いですね。

まぁメタル編とは言ったけど
基本は全てのジャンルで変わらないと思います。

ではでは

ナーオーより(・ω・)ノ

——————————————
発行者:スタジオエンジョー(名古屋)
▼ギター、ドラム無料体験レッスン実施中!
http://studio-enjo.com
初心者向けギター教則本(kindle)
Copyright(c)’17 STUDIO ENJO
All rights reserved.

ベースアンプの話…

ampegsvt450

スタジオにあるAmpeg SVT450ちゃんは
かなりパワーもあり、迫力があります。

…故に

プリアンプのBASSがあげてあると
モッコモコな音になります。

で…それをEQとかで補正してもあまり
良いサウンドにはなりません。

バンドアンサンブルのなかで
ベースの音が埋もれてしまい、
マスターをどれだけあげても飽和状態になり
うるさいのに聴こえない音になってしまいます。

ナーオーがオススメの基本セッティング手順ですが…
Gain 9時
BASS 9時※7時(0)からはじめてもOK
MID 12時
TRE 12時
MASTER 12時
くらいからの微調整…って感じです。

ゲインも横の赤いpeakインジケータが
つくかつかないかくらいが良いと思います。
このあたりは好みですが…

もちろん
ベースの種類、PUの種類
演奏する音楽によって多少は変わると思いますが

要は、ベースはBASSを上げ過ぎないのが
ミソです(*^^*)

一度お試しあれd(^_^o)

ナーオーより(・ω・)ノ

——————————————
発行者:スタジオエンジョー(名古屋)
▼ギター、ドラム無料体験レッスン実施中!
http://studio-enjo.com
初心者向けギター教則本(kindle)
Copyright(c)’17 STUDIO ENJO
All rights reserved.