自分がやってみないと分かんない事って
多いよね〜
ギターやベースは家で観ながら出来るけど
ドラムはきついよね(笑)
最近は、
自分も密閉型ヘッドホンをこのテレビからとって
合わせて叩いてます。
んで
Cstのドラム脇にモニターとDVDを常設にしました。
ただそれだけ〜(*^^*)
ナーオーより(・ω・)ノ
先日のLIVEに出演する生徒さんと
リハをやったときのお話です。
何も言わなかったら、
案の定思い思いの音量で音出しを始めたので^^;
STOP!
先ずはドラムに最初の8小節位を叩いてもらう。
次にベースの音量を合わせる。
その次にリズムギターの音量を合わせる。
最後にリードの音量を決める。
※鍵盤があれば、リズムギターの次に合わせる。
当たり前なんだけど
それぞれの音量バランスをとると
ヴォーカルも非常に歌いやすくなります。
もちろんPAもやりやすいので、
結果的にお客さんへの出音は格段に良くなります。
バンドの中でバンマスを決めて
客観的な音量バランスをとるように癖をつけると
リハも本番も演奏しやすくなりますよ(^^)
ちなみにLIVE用の課題曲は
KISSのLOVEGUN とUFOのDoctor Doctorでした!
ナーオーより(・Д・)ノ
スタジオにあるAMPEGのEQを下げずに帰る会員さんもいて
その時にいつも思うことなんだけど…
その設定を見てるとフラットから上があがってるケースが殆どです。
イコライザーの基本的な使い方ってなんだろう?
自分は、EQはミキシングの時に使うだけなので
ほぼパライコしか使わないのだが、
グライコは視覚的にも写真の通り周波数帯が絞られているので
比較的使いやすいでしょうね。
しかも+ー12db〜15dbのものが殆どなので
上げ下げで十分過ぎるくらいに効き目があるでしょう。
この使い方も諸説あるのでコレ…とは言いませんが
ナーオーオススメの使い方は、
足りない部分を上げるのではなく、
足りてる部分を下げていくというやり方。
いわゆるゲインを上げるのではなくカットしていく方法。
まずフラットで弾いてみて、
出過ぎと感じる部分を下げていく。
それでも欲しい部分が足りないようであればその部分を徐々にあげていく。
確かに欲しい部分を上げて行く方がやり易く感じます…が
いつも言う話ですが、ブーストしていくとノイズも上がって行きます。
なるべく不本意なノイズは減らしたいですね。
ノイズを犠牲にしてでも作りたい音もあります。
その時は潔くいきましょう(≧∇≦)
もちろんノイズゲートなどをかますコトも有効かもしれませんね。
適度なゲートは自分も使っています。
ナーオーより(・ω・)ノ
最近うちのスタジオのドラム女子率がメッチャ高いんです。
しかもかなりハードな曲を叩いてる方もいらっしゃいます(≧∇≦)
さて、今回はそのドラムのスティックコントロール。
リバウンドを巧く拾うと力まずに連打が出来ます。
…といっても練習は必要ですが^^;
このスティックコントロールはギターのピッキングと
感覚が本当に似ています。
ギターで早く弾く時、
早く弾くに従って弦の振動を感じながら
弦に逆らわずにピックを軽く持ってしならせます。
ドラムも同じで
早く連打するに従ってスティックのリバウンドを感じながら
リバウンドに逆らわずに軽く持って周期に合わせていきます。
ダブルストロークも同じですね。
自分は、ギターで言うところのオルタネイトピッキングと捉えてます。
だからとても重要です。
なんでもギターに置き換えてしまうのが自分流ですが、
あながち間違ってないのでは無いか…と思っています(*^^*)
ナーオーより(・ω・)ノ
【初音ミクが歌うエフェクター?のはなし】
ギターでミクが歌う!
世界初、ボーカロイド・エフェクターMIKU STOMP
ギターのピッキングに合わせて初音ミクが歌い出す!
・初音ミクの世界観とギター・エフェクターらしさを
両立したデザイン。
・使い方はアイディア次第!11種類の歌詞パターンを用意。
・「千本桜」の歌詞をプリセット。
・歌詞入力用iPhoneアプリを用意。
オリジナルの歌詞で歌わせることが可能。
。。。だそうだ。
なんかまた新しいギターの楽しみ方が増えるのかな?
自分にはまだ使い道が見つからないけど、
話題性はありそうかな〜
人柱になってみるかな(笑)
痛車みたいなデザインも斬新だよね。
意外とこのエフェクターの出現で
自分のエフェクターを好きなデザインで
ラッピングするなんて需要も出てくるかもね〜
うちのスタジオの一階にある看板マンドットコムさん。
カーラッピングの技術ハンパないんだよねぇ〜
一度相談してみっかな(*^^*)
http://speed-gp.com/
ナーオーより(・ω・)ノ
最近はいろんなペダルが出てますね。
特に見かけるのは、スイッチャーをかました
大掛かりなエフェクターボード。
そして使い方が複雑なマルチエフェクターの数々…
一昔前はラックが流行りましたね。
プリアンプ、パワーアンプ、
空間系、ワイヤレス、チューナー…
持ち運びができる代物では無かったですね。
スイッチングしなければいけない様な多彩な音色を使う場面に
自分が中々遭遇したことが無く…
直列にする事によるノイズ軽減やトゥルーバイパスもののポップノイズを無くすためスイッチャーにいれるのでしょうね。
あとはメモリーで組み合わせを呼び出し…
上にも書いたけど、
トゥルーバイパスも構造上踏み込む時にノイズが出るし…
本当にトゥルーである必要があるのか?
音痩せって悪いのかな?
よっぽど酷く無ければそれも音楽の一部として
それをカバーする技術で扱えるんじゃないのかなぁ…
…なんて思ったりします。
もちろん計算外のノイズはなるべく排除すべきですが、
抗菌グッズ的に、あれもこれもノイズレスで考えるのは
如何なものか…と考えてしまいます。
音が抜けない原因も意外とそんなところに潜んでいるかも
しれませんよ。
なんとなくね〜
ナーオーより(・ω・)ノ
【ジャズコ対策のはなし】
というと語弊があるかもしれないですな。
ジャズコ(JC-120)はとても良いアンプです…が
ハードロック≦の曲をやろうとすると
どうしても音作りの選択が多くて悩むことがあります。
先日自分のセッティングを聴かれたので
なんとなく今回は載せておきますね〜
基本はALBIT A3GPとXotic EPboosterで作ります。
太いクリーンを作ってそこへ歪を持ってきます。
自分はMESAのTHROTTLE BOXがめっちゃ使いやすいので
それでこなしています。
ZOOMのMS100BTという優れものマルチコンパクトは
基本的に空間系と揺れもの用なので
ALBITのセンド・リターンに入れています。
ワウはBUDDA。これは外せませんね。
あとはJCの後ろのリターンに入れるだけ。チーン♫
自分はこの音が気に入り過ぎて、
Marshallのスタックは家で休眠中です。
ALBIT A3GPはとても扱いやすく、
とても良く出来たプリアンプでお気に入りですね。
それとZOOMのMS100BTもとても素晴らしいです。
ちょっとしたセッションは本当にこれだけで十分です。
先日もこれ一発でこなしました。
まぁ、やはり音は好みがあるのでなんとも言えませんな(*^^*)
別にジャズコのフロントから入力しても
3Band EQの特性が分かっていればそれなりに納得する音は作れます。
ジャズコを
立てたりするのはあまりお勧めません。
何故なら大きく変わらないし、
労力が無駄になるのと怪我をしたら大変だしね〜(^^)
但し言えることは、
良い音は好みが分かれるが、
悪い音はその対象にもならないということです。
前述もしましたが
ノイズとの切り分けや
自分のギターとエフェクターとの相性による
スィートポイントの発見や
日々やることは沢山ありますね。
ナーオーより(・ω・)ノ
よく耳にする…ピッキングのクセは治りにくい。
はい…確かにカンタンには治せないですが、
治す方法はあります。
またよく見かける
ギター本体の調整が出来てなくて
変なクセがついてしまうパターン。
前回も書きましたが
音を太くするためには、
弦に対してピックを平行にあてるのが一番です。
そして早く弾けば弾くほど力を抜いて
ピックと指に弦の振動を感じる事。
ハム系ギターととシングル系ギターでは
支点の置き場所が変わりますが、
基本的なピッキングフォームは変わんないですよ〜
自分が高校生の時ハマりました。
特に転調で三連から始まるギターソロはサイコー(*^^*)
当時何回も練習しましたね。
この曲はピッキングアルペジオなど
どこをとっても腕を磨くのにもってこいです。
またハーモニーもとてもキレイですね。
とても勉強になります。
当時同じ頃ハマったバンドに
Wishbone Ashというバンドがあります。
なんでもAndyが持ってたフライングVを
ルドルフが買いとったらしい(≧∇≦)
カッコイイのでそちらも是非聴いてみてくださいね〜
ナーオーより(・ω・)ノ
実は自分はギターにコンプをかけたことが数回…
しかも試しただけなので、
メーカーや種類、音色についてのはなしは出来ません…が、
先日、スタジオに練習に来た方の
ボードを見せてもらった時、
入っていたコンプの設定がリミッターっぽくなっていたので、
聞いてみたら、使い方がイマイチ分かって無かったようです。
ご存知の通りコンプは音のレベルを揃えるもの。
ギター用のコンプは割と簡素化されているものが多く
スレッショルドで活かす音量基準を決め
レシオでそこから上の音をコンプレスする。
しかし頭を叩くので当然音量は下がります。
下がった分だけ、ON/OFFで音量を聞きながらレベルをあげる…
という手順。
サスティーンなどとも書かれていることがありますが、
正確には頭叩いてその分レベル上げるから
音が伸びた気がするだけ。
ノイズもいっしょに上がって来ます。
粒を揃える程度に
適度にかけて上げると良いですね。
ナーオーより(・ω・)ノ