今日は、Tune botというチューナーを使って
Cstのドラムセットを丸ごとチューニングしました。

先ずはバスドラから。
Tune botは基本的にフープに挟んでチューニングしますが、
バスドラの場合はフープの幅があって挟めないので
スティックに挟んでフープの上に置いて測ります。
折角なので、
実験的に中のミュート材を出して調整しました。
打面が70Hz 表面が110Hz 音程でいうとE音です。
キックで打ったところ…
ものすごい良い音(≧∇≦)
そして爆音でした(*^^*)
丁度Bstでスペードの二人が練習していたので
聴いてもらいましたd(^_^o)
表面をキチンと強めに張ってあるので
嫌なサスティーンと倍音が無く素晴らしい音です…が
これではヴォーカルが大変なことになってしまうので
もう一度外して中に毛布を仕込んでミュート。
さて、この調子でハイタム、ロータム、フロア、スネアと
順番にチューニング。
チューナーを使う時は反対面に毛布などを敷いてミュートすると
より正確に合わせられます。
12inch Tom top 175Hz side 250Hz B音
13inch Tom top 138Hz side 196Hz G音
16inch Tom top 103Hz side 147Hz D音
にチューニング。
音程間のあるタムは叩いて気持ちが良いです。
最後にスネア。
これはある程度耳で調整してからチューニングしましたが、
どうやら自分の好きな音程はFちょい高めのようです。
top 245Hz side 360Hz
今まで目安がなかったのでこれは素晴らしいです。
今度からそのpitchで合わせればイイですねd(^_^o)
コツですが、
基本はやはり以前にも書きましたが、
フープを抑えながら対角線上に手で締めます。
チューニングキーで90度感覚で対角線上に2周ほど締めます。
ここでいよいよTune botの登場。
全体のバランスを
見ながら目的のpitch又は音程にチューニングします。
ほぼ大丈夫ですが、余計な倍音で合わせにくい場合
filter機能でカット出来るので、
ある程度まで合わせたらこの機能を使うとラクです。
馴染ませるために
トップの真ん中を押さえながらチューニングします。
ギターのチューニングとやってることは変わらないですね。
ナーオーより





