ENJO LIVE Vol.7 at Bottom Line Cafe
お足もとの悪い中、沢山の方々に参加、ご来場いただきありがとうございました!
写真です^^(出演順)
★TBY Sea Wolf★
★カリキュレーションノート★
★ル・エリソン★
★バイアス★
★Special Guest ITOYAN★
★村上米穀店★
★まさきバンド★
いつも当スタジオをご利用いただき誠にありがとうございます。
2/13(土)は当スタジオのライブイベント開催のため
臨時休業とさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、なにとぞよろしくお願いします。
なお、ENJO LIVEはどなたでもご来場いただけますので
よろしければおこしください。
STUDIO ENJO presents
【ENJO LIVE vol.7】
2月13日(土) BL Cafe (今池・ボトムラインカフェ)
OPEN 17:00 START 17:30
前売り ¥1700 (ドリンク代別途)
当日 ¥2000(同上)
<出演>
TBY Sea Wolf
カリキュレーションノート
ル・エリソン
バイアス
村上米穀店
まさきバンド
special guest ITOYAN
写真の3本はナーオーがメインで使っているもの…
というとカッコ良いが
実は今はこの3本しか持ってないんス(*^^*)
だからメンテナンスが楽チンです。
この3本は弾く機会が多いので
定期的にセルフメンテをしています。
さて弦の交換についてですが、
良く聞かれるのは「交換のタイミング」
自分は月一の定期メンテでは必ず交換しますが、なんらかの理由で一本でも切れたら
必ず全交換します。
弦にも個体差はあると思いますね。
ライブの直前に交換するか?…というと
自分はしません(*^^*)
但し三日前位に交換して馴染ませておきます。
でも…
演奏するジャンルによって変わります。
例えばテレキャスなどでカッティングが多い演奏の場合は直前に変えた方が
キレの良い感じになりますね。
自分はHRHMだし
6弦をダウンチョーキングなどしたおしますので、やはり安心の三日前張り替えですね。
さて、
あとはヘッドへの巻き付け数ですが…
というか、
どれだけ巻き付けたか?が問題ではなく
ナットから巻き付けた結果、どの位のアングルになっていると気持ち良いテンションで弾けるか自分で知っておくといいですね。
ここも非常に重要なポイントですd(^_^o)
Rock Bottomを聴きながら…
ナーオーより(・ω・)ノ
四分でとる時は八分設定、
八分でとる時は十六分設定にして
裏の音をカラダでとらえながら練習します。
気をつけるのは腕や手首だけで
リズムを取ろうとしないことですね^ ^
そして慣れてきたら
表で1小節裏で1小節を交互にとります。
これはコードストロークでも
一音をオルタネイトで弾く場合でも
同じです。
コードストロークの場合は
ジャンジャンジャンジャン
ンチャンチャンチャンチャ…
裏をとる時シャープにミュートしてやると分かりやすいですd(^_^o)
一音で練習する時は
なるべくピッキングを力まずにコンパクトになるようにすると良いですね(*^^*)
また最近のメトロノームは
電子音で若干”点”が甘いので
なるべくカッコッコッ…と点がハッキリしたものをお勧めします。
ナーオーはずーっとドクタービートシリーズ(*^^*)
愛用のDB-33が壊れてしまったので
今は同じビート音が出るDB-90を使っています。
点がハッキリしていて練習に最適です。
値段は少々高めですが良い仕事してくれますよd(^_^o)
また設定を多くメモリー出来るので
ナーオーのように基礎練で
10パターン以上のテンポやリズムを使う人にはとても便利です。
意外といちいちテンポ合わせたりリズムを変えたりするのは面倒ですからね〜(≧∇≦)
でわでわ〜〜
ナーオーより(・ω・)ノ
コードがちゃんと押さえられなくて
なかなか前に進まない…
その理由の一つに
他の弦に指が触れてしまい
音がつまってしまう…という原因があります。
指をなるべく立てて押さえれば
OKですが、
最初からそんなカンタンにはいきませんよね(*^^*)
手首がネックにうまく回らないと
指は立ちませんし、
逆に指を立てる方を優先してしまうと
肘が無理に下がり、体勢がおかしくなります。
対処方ですが、
先ずは足台を上手く使って
ネックを適度に身体に近づける。
手首がかなりラクになるハズです。
また…
コードの場所を見るために
ギターの指板がやや上を向いてしまっている事があります。
コードを押さえたらギターを
なるべく垂直に戻し
目線から若干指板が見えるくらいにして弾いてみて下さい。
出音の結果が変わると思います。
またピックの持ち方も
自分にあった持ち方にすれば
更に弾きやすくなります。
無駄に力んで持つと
弦が振動せず、ガッカリな音になってしまいます。
弦に対して極力水平にあてて
パタパタ…と指に感じるくらい
軽く持つのがコツです。
暑さも和らいできたので
ガッツリ取り組んでみましょうd(^_^o)
ナーオーより(・ω・)ノ
いつも当スタジオをご利用いただき、ありがとうございます。
8月14日(金)は、お休みとさせて頂きます。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
さてどんな楽器でもそうですが、
本体はもちろん最初に何を揃えると良いか
分かりませんよね。
ENJOのベースレッスン生の方に
最初に用意していただいているオススメは、
ZOOMのマルチエフェクターB1on or B3とACアダプター。
落下防止に効果的なディマジオのクリップロック。
カナレの3mと5mの一般的なシールドケーブル。
自宅練習用ヘッドホン。
足台。
本体を拭くクロス。
弦を拭くクロス。
フィンガーイーズ。
フィンガーイーズは、弦を拭くクロスに吹きかけて、
先ずは弦全体を拭いて、その後一本一本拭きます。
これはギターの生徒も同じです。
あとは家で置いておくようのベーススタンド。
いちいちケースにしまっていると練習がおっくうになってしまいます(笑)
出来ればヘッド吊るし型のものが良いですね〜
さて、
マルチエフェクターのB3とB1onの大きな違いは…
B3はエフェクター3台まで繋げられる。
B1onはエフェクターを5台まで繋げられる。
B3とB1onの共通点
リズムマシンやルーパー、チューナーがついている。
B1onの利点はAux inがついているので、
スマホなど繋いで一緒に演奏できる。
B3はAux inが無い。
B3の利点は液晶がそれぞれ3つに分かれていて、
しかも大きいので、
エフェクターの内部での交換や設定がし易い。
B1onは2つの液晶画面が其々違う役割をするので、
B3ほど直感的なエフェクターの並べ方がしにくいです。
慣れてしまえばOKですが(*^^*)
また、この両マルチエフェクターにはプリアンプも入っています。
これは本当に便利。
自宅練習での音と
スタジオでベースアンプヘッドのパワーアンプインに入れて
出す音が理論上は同等。
もちろんヘッドホンで聴くのと、
8発のスピーカーから出る音は体感上も聴感上も違うので
安易には言えませんが…
プリアンプのシミュレートで音色が変わるので
これも非常に参考になります。
自宅でちっちゃいアンプでも良いから多少音が出せて
練習できるならB3。
ヘッドホンが必須ならAux inでガイドの音楽が聴けるので
B1onかな…
自分の使用環境に合わせて購入検討すると
良いですね。
ナーオーより(・ω・)ノ