来年の2月21日のENJO LIVEのお知らせ!
出演者が決定しましたので
告知させていただきます(^^)v
今回はバンド色が強いですが、
弾き語りあり、ラップあり盛り沢山です(笑)
また、レッスン生はオケに合わせての独奏となります。
進化が楽しみですO(≧∇≦)O
ナーオーより(・ω・)ノ
今日はちょっと専門的なはなし。。。になります(^^)
最近は簡単にXY方式やMS方式を選択出来る
リーズナブルなレコーダーがありますね。
その中でもMS方式について概略を説明します。
MS方式は簡単に言うと録音対象に対して
Mid(中央)とSide(周囲)に分けて録音し後でミックスする方式で
双指向性マイクで左右(Side)に、
単一指向性マイクを正面に向けて(Mid)録音する方法です。
単にLRステレオで収録するよりも音像が見えやすくなり
マスタリングもしやすくなります。
但し、双指向性のマイクを90°に振って録音するので
向けた方向によりどちらかが正相、どちらかが逆相になります。
なので、
ミキサーで逆相ラインの位相を変えて、
3つの素材(Mid)+(Side L)+(Side R)をミキシングします。
芯で捉えた単一指向性のMidと
双指向性で捉えた環境音Sideをうまくミックスすると
中央に定位する音の存在感をコントロール出来る様になります。
XYとMSの切り替えが出来るレコーダーは
あくまでプリセットされたもので細かい調整は出来ないと思いますが
特徴は出ているのでしょうね。
ただしXYと違ってMSは先述した通りに
ミキシングの仕方で効果の出るものなので
プリセットされたものだと好みが分かれるかもしれないですね。
最近では完パケミキシングしたものを敢えて
MS encorderで分離させて再度、整音出来るプラグインも出ていますね。
これは、配信用の圧縮エンコードされた音を見越して
真ん中の輪郭をはっきりさせる為にやっているケースも多いです。
機会があれば是非お試しを(^^)
いろんな収録の方法がのってる動画があったので
リンクしておきます。
でわでわ〜
ナーオーより(・ω・)ノ
自分のFacebookページからシェアしました。
このピックは本当に良いですよ。
自分の音の要になっています。
ピック一枚で音はかなり変わります。
いろいろ工夫してみると良いですね〜
是非参考にしてみて下さい。
ナーオーより(・ω・)ノ
この動画は、
最近のマイケルシェンカーのフレーズがちりばめられていて
ソロを組み立てる時にとても参考になります。
同じスケールを使いながら
これほどに変化をつけられるのは本当にスゴイですね。
ナーオーより(・ω・)ノ
今までの自分の作曲の方法の大半は
いつも録り貯めてるテキトーな音源を引っ張り出して
繋ぎ合わせたりして、リフを完成させて
そこから派生するコード進行に歌メロを載せていく…
どうしてもHM中心だとギターリフに偏ってしまうが、
最近自分がヴォーカルをとるようになって、
何と自分勝手な曲作りをしていたのか…と
感じていますf^_^;)
インストであれば良いが、
歌モノのROCKである以上は
やはり歌を聴かせてナンボでしょうね〜
このWhite Roomは自分が中坊の時に
KISSをやりながらも、
密かにギター弾きながら歌っていた懐かしい曲で
最近また歌いながら演奏しています。
自分の声質やキーが合ってるんですね^ ^
何回も録音しながら、チェックしてます。
こういう時はiPadのMulti Trackというアプリが
大活躍します。
やはりどう歌いたいか…と
どんなカッコ良いリフをかますか…
これは巧いクロスポイントを探すしかないでしょうね〜
その上で更にどう編曲していくか…ですね(*^^*)
ナーオーより(・ω・)ノ