オーナーの音楽よもやま話

【シールドのはなし】

■最近はいろんなメーカーから
いろんな種類のシールドが出ています。

最近これも良く話題になります。
どこのシールド使ってる?

オススメは?と聞かれると
カナレのシールドと答えています。

■カナレは長年ブロードキャストで標準で使われているケーブルで
経験上素晴らしいケーブルだと思うからです。

もしこのケーブルに癖があったら、
作ったCMや音楽は
制作した時とちがった形で放送されてしまいます。

■確かに高いケーブルは良いと思いますが、
各社、個性を出してきているので
合えばいいですが、合わないとギャフンですよね。

誰かがこのシールドは良い…と言ったからといって
自分の環境に合うとは限りません。
耐久性や程良い値段設定も含めて
とりあえず迷ったらカナレが一番オススメですね。

■音作りには色んな要因が絡んでくるので、
先ずは標準的なシールドで試してみて、
ホンの僅かな味付けとしてシールドを変えてやると
効果があるのではないでしょうか…ね^ ^

ナーオーより(・ω・)ノ

【ピッキングについてのはなし】

レッスンでの一幕・・・

生徒さん「アンプはケトナー使ってるんですが
音抜けが悪いんで何か良いエフェクターありますか?」

という質問でした。
見れば、今迄みたことの無い太い電源ケーブルと
これまた高そうなスピーカーケーブルΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

ナーオー「お高いんでしょ?」

生徒さん「はいメッチャ高かったんですが…
音が細いんです。」
しかもヘッドにはえらいごっついパワー管が
所狭しと透明のフロントカバーから見えている。

とりあえず繋いであったエフェクターボードをバイパスして
アンプ直でナーオーが弾いてみた…

えらいごっつい音が飛び出した∑(゚Д゚)
芯のある音で、しかもケトナーらしく扱いやすいのだ。

実際に弾いてもらったら、
やはりピッキングに問題がありました。

そこでピッキングの方法をお伝えしたら
見事!良い出音になりました。

生徒さん「機材じゃ無いんですね〜」
ナーオー「もっとアンプと自分のギターを信用しなさいねェ〜」

てな感じで、
これ今日の体験レッスンでの話でした。

ピッキングの重要性を理解して頂きました(^_^)v

ちなみに、写真の左が使用前、右が使用後だす。

picking_sample
あきらかに弦へのアプローチがかわりましたね。
良かったですね〜
エフェクターに逃げずに、自分の腕を磨きましょう。

…なんちゃってぇ〜(≧∇≦)

いつでも体験レッスン出来ますよ〜
お気軽にお問い合わせ下さいね〜

今なら「Facebook page見た」といってもらえれば

ありがとう…と応えます(=゚ω゚)ノ

ナーオーより(・ω・)ノ

【パーツのお手入れのはなし】

機材は定期的に見ないと
思わねアクシデントが起こります。

今日はチョット細かいはなしですが
ドラムのスナッピーを調節するストレイナーを分解掃除しています。

snappy

この部分もゴミが詰まるとうまく止まらなかったり、外れ易くなったりします。

消耗品と言ってしまえばそれまでですが、
大事に扱うと長く使えるし
良い出音につながります(*^_^*)

ナーオーより(・ω・)ノ

【GarageBandで作曲のはなし】

来年のライブで演奏するレッスン生用の曲。
作曲から録音ミックスまで
GarageBandで完パケd(^_^o)ドラムと鍵盤はGBのkitを使用
ギターとベースはMobilePODで録音。

そして譜面起こし。

今後初級クラスは
この曲が課題になるのだ(*^_^*)

ナーオーより(・ω・)ノ

guitar_lesson

 

【テンションキーパーのはなし】

自分のスネアはテンションボルトが緩みやすく
特にリムショットしたら2〜3曲で緩みます(≧∇≦)
こんな便利なものが存在したんですな。
取り敢えず装着して様子をみます(*^_^*)

tension keeper


ナーオーより(・ω・)ノ

【Guyatone Hyper Instrument Processorのはなし】

友人が持ち込んでくれた
今はもう無くなってしまったグヤトーンの
真空管駆動ディストーション。

Guyatone Hyper Instrument Processor
70年代前半の香りが漂う
素晴らしい音色。

ファズっぽい荒っぽさが素敵で
ずーっと弾いていたくなります。

真空管は、12AXハンガリー製(^ ^)

プリとしてリターンに入れるも良し
ダイレクトインも良し

素晴らしいエフェクターですd(^_^o)

ナーオーより(・ω・)ノ

【オリジナルマグカップ…のはなし】

サンプルで作っていただけました。

magcup

Jpegでデータを渡すだけでキレイにアールでプリント出来るなんて
スッゴイですね。

記念品にはなかなか良いと思います(*^^*)

ナーオーより(・ω・)ノ

【MS方式録音のはなし】

今日はちょっと専門的なはなし。。。になります(^^)

最近は簡単にXY方式やMS方式を選択出来る
リーズナブルなレコーダーがありますね。

その中でもMS方式について概略を説明します。

MS方式は簡単に言うと録音対象に対して
Mid(中央)とSide(周囲)に分けて録音し後でミックスする方式で
双指向性マイクで左右(Side)に、
単一指向性マイクを正面に向けて(Mid)録音する方法です。

単にLRステレオで収録するよりも音像が見えやすくなり
マスタリングもしやすくなります。

但し、双指向性のマイクを90°に振って録音するので
向けた方向によりどちらかが正相、どちらかが逆相になります。

なので、
ミキサーで逆相ラインの位相を変えて、
3つの素材(Mid)+(Side L)+(Side R)をミキシングします。

芯で捉えた単一指向性のMidと
双指向性で捉えた環境音Sideをうまくミックスすると
中央に定位する音の存在感をコントロール出来る様になります。

XYとMSの切り替えが出来るレコーダーは
あくまでプリセットされたもので細かい調整は出来ないと思いますが
特徴は出ているのでしょうね。

ただしXYと違ってMSは先述した通りに
ミキシングの仕方で効果の出るものなので
プリセットされたものだと好みが分かれるかもしれないですね。

最近では完パケミキシングしたものを敢えて
MS encorderで分離させて再度、整音出来るプラグインも出ていますね。

これは、配信用の圧縮エンコードされた音を見越して
真ん中の輪郭をはっきりさせる為にやっているケースも多いです。

機会があれば是非お試しを(^^)

いろんな収録の方法がのってる動画があったので
リンクしておきます。


でわでわ〜

ナーオーより(・ω・)ノ

【グッズのはなし】

最近は色んなバンドが
アイデア溢れるグッズを作ってますね。

これは
うちのスタジオの常連バンド
リアリティクライシスの缶バッチ。

リアリティ

サイズもデザインも良いですね(≧∇≦)

ナーオーより(・ω・)ノ

【Michael Schenker風ピック作成法のはなし】

自分のFacebookページからシェアしました。
このピックは本当に良いですよ。

自分の音の要になっています。

ピック一枚で音はかなり変わります。
いろいろ工夫してみると良いですね〜
是非参考にしてみて下さい。

ナーオーより(・ω・)ノ