ピッキングで音抜けを良くすることが出来る

子供の頃はこういう雑誌の写真を凝視して
右手のピックの持ち方や左手の指の開き方や立て方をマネして覚えました。

その当時たまたま購入したエレキの教則本に出てた弾き方が
ミュージックライフなどに出てくる名ミュージシャンの写真などと比較して全然違っていました。

よって…教則本は捨てて、
自分なりに雑誌の写真をいろんな角度から…
それこそ、
雑誌に穴が空くくらい見て研究しましたね。

その時の重要な発見はやはりピックの持ち方でした。

自分のリスペクトしていたギタリスト達には共通点があり、
それを発見し、小躍りしていたことを覚えています。

それは何か…

み〜んな親指が反ってたんですね。
特にジミヘンなどは逆アングルピッキングと言って
すんごい反ってましたけど…

いざその弾き方にしようとするとこれが難しいのです。

でもおかげさまでそれを習得してから
自分のピッキングスタイルは
その頃から現在に至るまで全く変わってないです。

実は音抜けの良さもそこに秘密があったりします。

機材にあまり頼らず、ピッキングフォームの見直しで
音圧をあげる事も一考の価値がありますよ。

ピッキングはとても重要です。
これはエレキもアコギも一緒です。
クラシックギターの親指のアポヤンドする時のフォームは
まさしくソレです。

良くレッスン生徒さんに言う事ですが、
手の大きさや指の長さも人それぞれなので、

「正解は無いです。でも間違いはあります。」

一度ピッキングを見直してみると、
余計なエフェクターの数が減るかもしれませんよ(*^^*)

スタジオエンジョーでは、
ギターレッスンの一番最初にピッキングの方法から入っています。
初心者の方はもちろん、中級者以上の方も同じです。
ピックの持ち方からピックの種類まで…
興味のある方は…是非

ナーオーより。

 

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