最近はいろんなペダルが出てますね。
特に見かけるのは、スイッチャーをかました
大掛かりなエフェクターボード。
そして使い方が複雑なマルチエフェクターの数々…
一昔前はラックが流行りましたね。
プリアンプ、パワーアンプ、
空間系、ワイヤレス、チューナー…
持ち運びができる代物では無かったですね。
スイッチングしなければいけない様な多彩な音色を使う場面に
自分が中々遭遇したことが無く…
直列にする事によるノイズ軽減やトゥルーバイパスもののポップノイズを無くすためスイッチャーにいれるのでしょうね。
あとはメモリーで組み合わせを呼び出し…
上にも書いたけど、
トゥルーバイパスも構造上踏み込む時にノイズが出るし…
本当にトゥルーである必要があるのか?
音痩せって悪いのかな?
よっぽど酷く無ければそれも音楽の一部として
それをカバーする技術で扱えるんじゃないのかなぁ…
…なんて思ったりします。
もちろん計算外のノイズはなるべく排除すべきですが、
抗菌グッズ的に、あれもこれもノイズレスで考えるのは
如何なものか…と考えてしまいます。
音が抜けない原因も意外とそんなところに潜んでいるかも
しれませんよ。
なんとなくね〜
ナーオーより(・ω・)ノ





