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デジタルとアナログ混在時に起因するノイズを抑える

これは久々にナーオー驚きました。

このエフェクターボードは
ナーオーのハードロック、ヘビメタバージョンで
かなり重宝しているのですが、

コンパクトに収めるため、モジュレーションや
空間系はZOOMのマルチストンプに任せています。

パワーサプライはMOSKYのものでトータル1Aと大きくて、さらに1系統だけ9V500mAが出せるのに手のひらにおさまるコンパクトで便利なサプライです❣️

しかし、アイソレートされてないので、
アナログとデジタルで共有した時のノイズがでていました。

↓動画はこちら↓
https://www.facebook.com/studio.enjo/videos/1778560308895059/

大きな音で演奏すると、
演奏中は気になりませんが、ボリュームを絞るとかなり目立つ音がします。

…で見つけたのが、EX-pro のDC noise filterなるもの❣️

これをパワーサプライの9V500mAの出口からマルチストンプの間に挟んだら見事にノイズが抑えられました。

もう、ほとんど分からないくらいまで抑えられます

大きなボードを組む場合は最初からアイソレートされたパワーサプライを入れれば良いですが、
コンパクトにすると選択肢がかなり限られてきます。

その中でこのノイズフィルターは本当に助かります

たしかにこれだけのために¥3,000弱は高い気もしますが
ナーオーにとっては、金額に変えられない価値があります

全ての機器に効果があるかどうかは分かりませんが、
お悩みの方は是非トライしてみると良いかもしれませんね

ナーオーのボードからJC120につないで
ノイズフィルターがどのくらい効いてるかの検証動画を上げておきます。

ちなみに、treble bass middleは目盛5
ボリュームも目盛り5❣️
普段ライブでも出さないくらいの音量で録画しました。

前半のボッボッ…という周期的に入っているのが
デジタルとアナログ混在に起因するノイズです。
後半の動画にはほとんど分からないくらいになっていると思います

もし興味があれば、スタジオで声をかけて下さいね〜

では明日土曜日は、臨時休業で、
月曜日は臨時営業(笑)しますのでよろしくお願いします。

ナーオーより(๑˃̵ᴗ˂̵)

お盆期間中の営業について

いつも当店をご利用いただきありがとうございます。
お盆期間中は、下記の通り、営業時間を変更させていただきます。
==================
8月11日(土) 臨時休業
8月12日(日) 10:00-23:00
8月13日(月) 10:00-23:00  *8月11日の振替
==================
なお、8月14日(火)以降は、通常営業となります。

ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

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子供用キックペダルアシスト導入しました!

パールからサンダル登場❣️
drk 
は冗談で
 
子ども用のキックペダルアシストが発売されました。
 
ありそうで無かったものですが、
最近は小さなお子さんがドラムを始めるケースが増えてきたので、そういった需要があるのでしょう。
drk1
構造はいたって簡単で、
ビーチサンダルの素材をマジックテープで固定するだけ。
3枚ついてて、高さ調整が出来るのもGOOD❣️
 
よく出来てます
 
値段は片方で¥1,600弱。
 
実際に自分で叩いてみましたが、
違和感もほとんど無いし、ダブルも普通に蹴れました。
 
ナーオーは、キックとハイハットペダル用に2つ購入しました
 
また、天候も不安定ですので
皆さま十分に気をつけて下さいませ‍♂️
 
ナーオーより(˃̵ᴗ˂̵)

禁煙のお願い~2018年8月より

No-smoking

日頃は、当スタジオをご利用いただき誠にありがとうございます。
この度、非喫煙のお客様(レッスンのお子様など)の
お声を多数いただいておりまして、思案を重ねておりましたが
2018年8月より「禁煙」を実施させていただきます。
以前よりご贔屓にしていただいているお煙草を
吸われる会員様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、
何卒ご理解ご協力をお願い致します。

スタジオエンジョー店主

 

ベース弦の張替え

今日はベースの弦の張替え方法です。

まぁ諸説いろいろありますが、これはナーオー式ということで

先ずは弦を外しますが、

弦を十分緩めたら、ブリッジの根元の方でカットします✂️

指板をレモンオイルで、ありがとうって言いながら拭きます

Attachment.png

弦をはります。

まずはボディに気をつけて、

ブリッジからボールエンドが完全にブリッジにあたるまで通します。

ポストに巻くのは2~3巻くらいで考えてます。

まずポストを全部まっすぐにして、

弦を通し、張りたいポストの2つ先の真ん中くらい(10cm)を長さの目安にしてます。

その部分を指でつまみ、張りたいポストのところまで持ってきて、ポストを利用して折り曲げます。(写真撮り忘れ)

折り曲げたあとの余弦は、2cmくらいでカットします

Attachment_1.png

折り曲げた部分をポストの穴に差し込み、

ポストと弦にたるみが出ないよう押さえながら

下方向へ巻いていきます

ギターよりは楽です❣️

Attachment_2.png

後の弦も同様に張っていきます。

1弦2弦は9cmくらいでも良いですが、

少しテンションを稼ぎたいので、4,3と同様に10cmで曲げてます

あとはチューニングをして、弦高を確認して、

更にオクターブを確認して❣️

Attachment_3.png

完成

ナーオーより

【ル・エリソン弾き語りライブのお知らせ】

5月6日(日)15:00~
カフェRosa薔薇館 天白区荒池1-1311
にて
ル・エリソンさんの弾き語りライブがあります。
無料(ドリンク☕️代は必要です)

杉藤万里子さんのシルクスクリーン展も
同時開催。

素敵な薔薇🌹の館で
お茶をしながら素敵なひと時は如何ですか?

お時間のある方は是非☺️☺️☺️

ナーオーより(๑˃̵ᴗ˂̵)

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メトロノーム練習の効果(*´∀`*)

日々の練習でメトロノームをお使いですか?

先日会員さんからの質問で
ある有名なドラマーが、
『メトロノームで練習すると機械的になるからやめた方が良い』と言っていたと。

ナーオーはいつもメトロノームで練習した方が良いという。

どちらが正しいのか?…と

一般論で言えば、
そのジャパメタで今は亡きナーオーも好きな有名なドラマーとナーオーではレベルが違うので
有名なドラマーが正しい❣️と判断するでしょう。

ここからはあくまでもナーオーの意見ですが…

やはり天性というものはあると思います。

先天的に、優位な人。

そして、
死ぬほど努力して後天的に優れた人。

おそらく一般的には後者が多いのでは無いでしょうか?

…と考えると、
絶対的にメトロノーム、しかも”点”がはっきりしたものを使って練習した方が良いと考えます。

まずメトロノームに正確に合わせることが出来なければ、バンド演奏で点を合わせることは難しいと思います。

点を合わせることが出来てずらすのと、
合わせる事が出来なくてずれちゃうのは天地の差があります。

また、曲に合わせて練習するのも
その曲自体がおそらく前後に動いてると思うので
自分自身のスキルアップはメトロノーム、
バンドコピーなどで構成確認などは、曲をかけながら練習すると良いのではないでしょうか。

まぁ曲に合わせて練習するのは楽しいですけどね(≧∇≦)

ここまでは、ナーオーの意見です。

練習の仕方はそれぞれで
これが正しい❗️は無いと思いますので、
いろいろ試してみると良いですね。

ナーオーより(๑˃̵ᴗ˂̵)

mn

ピックアップ調整の話

RG
写真は現在ナーオーがメインで使っている
IbanezのJ.custom RGシリーズのギターです。

実はナーオーは、中学生の時に初めて買ったのが、TOKAIのストラトモデルでしたが、
その後、レスポールに変えてから、つい最近のフライングVまで好みのハムのマイクしか使ってきませんでした。

このギターは音もデザインも機能も気に入ってますが、(これの下位機種prestigeのほぼ一緒の仕様もレギュラーチューニングで使用中)センターのシングルピックアップは使わなかったので一番下まで下げていました。

先日ナーオーのバンドの曲でFunkカッティング系の曲を作った時、どうしてもハムだとニュアンスが出なくて、センターのシングルコイルをつかうことにしました。

高さ調整していったら、今まで使わなかったのが申し訳ないくらい良い音が飛び出しました☺️

で…
高さの調整の話にようやく入るわけですが、
マジで高さの調整次第で良くも悪くもなります。

時間かけてちゃんと調整すると、無駄なエフェクターを外せるくらいです。

低音側のブービーにならない程度の高さと、
高温側の音の芯があり、サスティーンを殺さないギリギリの高さ。

これは地道に何度も上げ下げしてアンプの出音を聴いて調整してください。

アンプはなんでも良いですが、直につないでクリーン設定で少し大きめの音量で調整しましょう。

あまり弦にピックアップを近づけすぎると、音量はあがりますが、弦が磁力の影響を受けて引っ張られ振動を止めてしまい、結果サスティーンがなくなってしまいます。

何度も聴きながら合わせていくと自分のお気に入りの高さにすることができます。
本当に音が変わるのでよくわかると思います。

もちろんギターの種類やピックアップの種類で変わってくるので、何mmに設定すると良いというのは無いですが、ナーオーの経験からいくと高音側が少し高くなるはずです。

一度見直してみると、エフェクターを変えるのと同じくらいの効果が期待できる…かもしれませんよ

実は今日、Bスタジオのエアコンの入れ替えで
早めにスタジオに入ったので、長文ですがお役に立てる情報になれば…と思い書きました。

でわ

なーおーより(๑˃̵ᴗ˂̵)

********
GW営業します。
※4/30(月)定休日、5/5(土)10:00-16:00営業(前日までの予約のみ)
********

ドラムの録音について

今回はドラムの録音について

ナーオーは基本的に4本で収録しています。

オーバーヘッド2本はAKGのペアコンデンサーマイク。
バスドラムはオーディオテクニカのATM25。
スネアはシュアーの57です。

オーバーヘッドのマイクポジションでドラムの収録は決まると考えてます。
タムやクラッシュからの距離、向きなどが非常に重要です。

これは収録する機材によって指向性の範囲が決まるので、何度かオーバーヘッドだけで収録を繰り返して良いポジションを探って下さい。

左側のオーバーヘッドは、ハイタムから90cm〜100cmの距離で、クラッシュやタムへの距離がほぼ同じになるくらいが良いと考えてます。
あくまでも…ナーオーの経験からどす

コンデンサーマイクの向きはタムとクラッシュの間くらいを狙ってます。

右側はフロアとライド、クラッシュに対し
同じような距離、向きで狙ってます。

だから、マイクの高さ、位置、向きは左右対象にはなりません。

XYでの収録も何度か試みましたが
ナーオーには今のやり方があっているようです。

それで、オーバーヘッドだけで収録した音を、何もプラグインなどかけずに聴いてみます。良いポジションで収録出来ていれば
それだけで殆どOKだと思います。

但し、どうしても距離の遠いバスドラムは音が遠鳴りになってしまうので、バスドラム用にマイクを立てます。

また、ドラムセットの中でもスネアは単体でバランスをとりたいので、
スネア用にマイクを立てます。

この時気をつけるのは、ハイハットの被りです。全くなくすのは難しいですが、ゲートをかけた時にほぼ気にならないくらいの場所を見つけると良いですね。

但し、ゲートをかけすぎるとスネアのサスティーンも消えてしまうのできをつけて。

あぁ久々に長文になってしまったけど…
お役に立てれば幸いです☺️☺️☺️

ナーオーより(๑˃̵ᴗ˂̵)

img_0736.jpg

2018.2.24 LOVE&PEACE ROCK FES Vol.11

今回もたくさんの皆様に盛り上げて頂きました!
ありがとうございました!
LOVE&PEACE ROCK FES!

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